テニス肘とは?

テニス肘とは上腕骨外側上顆もしく上腕骨内側上顆の炎症のことを指します。

上腕骨外側上顆と上腕骨内側上顆とは肘にある骨のことを指します。 これらの骨にはたくさんの筋肉が付着しており、 腕の筋肉を使いすぎると炎症を引き起こします。

通常はテニスをすると腕の筋肉を使いすぎて炎症を起こしますが、家事で腕を使いすぎてもテニス肘になります。

テニス肘はどうやって治すの?

テニス肘は基本的に対症療法、つまり腕を休ませて使用しなければテニス肘は治ります。

ただ、腕をどうしても使わなければならないという人も多いと思います。これが原因でテニス肘はなかなか治りません。

テニス肘は鍼灸で治るの?

テニス肘は本人の力で治りますが、鍼灸を行えばテニス肘の痛みをなくすことができるだけでなく、より早くテニス肘を治す事ができます。もしテニス肘にお困りの方がいらっしゃいましたら、気軽にお問い合わせください。